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お風呂の効果的な入り方

1日の疲れを癒し、リラックスする入浴タイム。

便秘の原因には「冷え」や「ストレス」もあります。お風呂の入り方もちょっと工夫すると、便秘改善に効果が期待できます。また、入浴は体力を消耗する行為。これまた、便秘の原因となる「運動不足」を解消するには、絶好のチャンスです。

時間がないから、疲れていて面倒だからとシャワーだけで済ませず、ぜひ湯船にからだを沈めるようにしてみてくださいね。

<冷え撃退入浴法>

冷房がきつくてダルイ、手足が冷えるという症状があって、便秘のときに試してみましょう。

体温から4℃くらい高いお湯に肩まで、舌下温度が39.5度に上昇するまで入ります。舌の下に体温計を入れて温度上昇をチェックします。

初めは10分近くかかったのが、続けることで半分くらいの時間で上昇するようになるはず。からだに負担がかからないよう、無理せずに続けましょう。

<直腸性便秘の場合>

39℃くらいのぬるめのお湯につかり、副交感神経を刺激して、リラックスしましょう。

このとき、湯船の中でおなかを刺激する簡単な運動とマッサージをプラス。おなかをふくらませたり引っ込めたりする腹筋運動、おへそを中心に時計回りに「の」の字を描くマッサージが効果的です。

<けいれん性便秘の場合>

基本は39℃くらいのぬるめお湯に半身浴。こうすることで、副交感神経を刺激し、腸の緊張をほぐします。

しばらくつかったあと、湯温を43℃ぐらいまで上げます。ここに5分ほどつかって、今度は交感神経を刺激。乱れた自律神経のリズムを取り戻します。

いずれの場合も、エッセンシャルオイルを数滴垂らすなど、自分が好きでリラックスできる演出をしてみてもいいですね。

そして、水分補給。入浴中はかなり汗をかきますので、お風呂に入る前と後にお水を一杯飲むとよいでしょう。

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2007年11月17日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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