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オリゴ糖

「生きたまま腸に届く乳酸菌」を含むヨーグルトとともに、腸内の善玉菌を増やすためにぜひとも摂取したいのがオリゴ糖。

市販のシロップ状のものなら、無糖ヨーグルトに混ぜて食べられるので、オススメです。そう、オリゴ糖は、ヨーグルトと一緒に食べてこそ、腸内環境の改善と便秘解消に役立つのです。

というのは、ヨーグルトが腸内に善玉菌を直接補給するのに対し、オリゴ糖はヨーグルトに含まれるビフィズス菌などのエサとなることでその繁殖を助けるサポーター的役割を担う食品。つまり、間接的に腸内の善玉菌を増やすのです。

オリゴ糖は、食べるとほとんど吸収されず大腸まで届きます。1日にだいたい1~4グラムを目安に摂取すると良いでしょう。

ただ、オリゴ糖は糖質なので、カロリーや血糖値が気になる人は、「大丈夫なの?」と心配かもしれません。

でも、カロリーは砂糖の半分程度、血糖値もほとんど上昇させないので、そういう意味でも、「甘さ」の補給に打ってつけの食品です。

ただし、もともとの甘みは砂糖に比べて少ないため、甘さを砂糖に近づけるために他の糖質を加えている商品もあります。気になる人は、成分表示をよく見て、オリゴ糖のみのものを選ぶと安心ですね。

また、オリゴ糖製品の多くは、大豆、乳糖、テンサイなどを原料につくられていますが、タマネギやゴボウ、きな粉といった食材にも含まれる成分。

いずれも、便秘解消に効果的な食材なので、意識的に普段の献立に加えていくと良いでしょう。

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2007年11月23日 18:02に投稿されたエントリーのページです。

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