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      <title>便秘解消ナビ</title>
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      <description>便秘解消ナビでは便秘の症状別の解消法から、生活習慣の改善の提案まで幅広く紹介します。是非参考にしてください。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>酵素を含む野菜・果物</title>
         <description><![CDATA[消化・吸収のプロセスで腸がぜん動運動をするとき、腸の細胞の中では何百という化学反応が、秩序立てて進められていきます。

そんな複雑な動きを進め、腸内の物やエネルギーの流れをスムーズにして、わたしたちのからだを健康に保つのが、「酵素」と呼ばれるたんぱく質。

つまり、消化・吸収の際に働く「酵素」が足りないと、腸のぜん動運動を鈍らせ、腸に便を溜め込んでしまうことになるのです。

「酵素」には、「代謝酵素」と「消化酵素」の二種類があります。便秘解消にとって大切なのは、胃腸の中で食べたものを分解する「消化酵素」。

もちろんわたしたちの体内でも消化酵素はつくられますが、実はナマの食べ物にはすべて酵素は含まれています。

メロンやバナナは、買ってから時間が経つと、熟れて果肉がやわらかくなりますよね？
これは、その果物自身が持つ消化酵素によって分解が進むため。

ただ、酵素は熱に弱く、50～60℃でその機能を失うといわれています。

ナマのままで食べてこそ、消化を助け、胃腸の負担を軽くします。忙しいと、ついつい加工食品に頼りがちですが、野菜にしろ、果物にしろ、魚介類にしろ、煮たり焼いたりせず、新鮮なうちに食べるようにしてみましょう。

日本人は、もともと消化酵素が弱いと言われています。加えて、肉食に偏ると、体内で生産できる消化酵素だけでは間に合わなくなり、腸内に悪玉菌を増やして、便通を悪くするという結果に。

便秘症状を改善し、腸内をキレイに保つ効果のある、消化酵素の多い食材を挙げておきますので、参考にしてみてくださいね。

<b>【消化酵素の豊富な食材】

バナナ、パイナップル、キウイ、大根、タマネギ、ヤマイモ、もやし</b>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070　便秘解消法【食材・栄養素編】</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 11:05:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>食物繊維</title>
         <description>お通じを良くする食べものとして、真っ先に頭に思い浮かぶものといったら「食物繊維」でしょう。

今は、食物繊維入りのドリンクやゼリーなどもあり、手軽に摂取できるようにもなっています。

でも、ちょっと待って！
食物繊維がなぜ、お通じを良くするのか、きちんと理解できていますか？

ここを間違えていると、せっかく食物繊維をとっても、かえって便秘症状を悪化させることにもなりかねません。

食物繊維には、大きく分けて二種類あります。

一つは「不溶性食物繊維」。これはゴボウ、にんじん、さつまいも、大豆、玄米などに多く含まれ、一般的にイメージされやすい食物繊維です。

この食物繊維は、その名のとおり水に溶けにくく、腸の中に入るとそこで水分を吸収して膨らみます。わかりやすくいえば、便をやわらかくしてカサを増やす役割を担うもの。しかも、吸着力に優れているので、腸内の食べカスをキレイにお掃除してくれるのです。

便の量が増えることで、腸のぜん動運動も活発になり、便の運搬速度も速まります。つまり、排泄のスピードアップを助けてくれるわけです。

ただし、効力が大きいぶん、難点もあります。腸への刺激が強いので、「けいれん性便秘」の人は摂りすぎてはかえって下痢を引き起こしてしまうことも。

また、何日も便秘症状が続き、腸内に大量の便が溜まっているときに摂取すると、腸に「栓」をする結果となり、かえってうんちが出にくくなることも考えられます。

そこで、注目したいのが、二つ目の「水溶性食物繊維」。ひじき、わかめ、こんぶ、寒天などの海藻類やコンニャク、プルーンやリンゴといった果物などに多く含まれます。

この食物繊維は、不溶性食物繊維よりも、さらに水分の吸収力に優れているため、消化吸収のスピードが遅いのが特徴。そのため、穏やかに腸まで届き、お通じの改善に役立つとされています。

また、余分な油を便と一緒に排出して、血液をサラサラにしてくれるので、ダイエットのみならず、生活習慣病の予防にも有効です。

「けいれん性便秘」の人や重症の便秘の人は、不溶性よりも水溶性の食物繊維を多く摂るように心がけたほうがいいと言えそうですね。

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         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:06:54 +0900</pubDate>
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         <title>お手軽に摂れるプラスα食材</title>
         <description><![CDATA[食事で便秘解消をしようと思うなら、毎日継続的に「お通じを良くする食材」を摂り続けることが肝心です。

ヨーグルトや納豆などが、毎日食べ続けてこそ、腸内を善玉菌優勢の良い環境に保ってくれるように、食物繊維も思いついたときの「まとめ食い」では効果半減。

毎日の献立にちょっとずつプラスできる、「お手軽食材」とアレンジ方法を、いくつかご紹介しますね。


<b>・ヨーグルトのトッピングに</b>

ココア、きな粉、オールブランなどの食物繊維豊富な食材を振りかけて。また、ハチミツをかけるのもグッド。濃縮された糖が悪玉菌である大腸菌の増加を抑え、グルコン酸が善玉菌のビフィズス菌を増やしてくれます。

<b>・ヒジキ、大豆、ワカメ</b>

食物繊維たっぷりのヒジキや大豆。でも、戻すのに時間がかかるので面倒というなら、戻した状態のものを買っておけば、サラダやスープにすぐ入れられます。ごはんに混ぜるのも良いでしょう。乾燥ワカメはすぐに戻せるので、これも味噌汁やスープ、サラダに加えてみて。

<b>・リンゴ</b>

「１日１個のリンゴは医者要らず」と言われるくらい、健康に良いとされる果物。リンゴに含まれるペクチンは腸内を弱酸性にして、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす効果があることがわかっています。

加熱により、ペクチンの吸収率もアップするので、生食だけでなく調理もOK。すりおろして、カレーに加えたり、紅茶に入れて飲んでもおいしいです。

<b>・ドライフルーツ、ナッツ</b>

食物繊維が濃縮されているドライフルーツは、小腹が空いたときの間食にピッタリ。プルーン、イチジク、レーズンなどに、食物繊維が豊富に含まれます。ヨーグルトのトッピングにも使えます。

ナッツ類も食物繊維が豊富なので、間食にいいでしょう。ただし、カロリーが高めなのであまりたくさん食べすぎないように！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070　便秘解消法【食材・栄養素編】</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 11:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足りないぶんはサプリメントで補給</title>
         <description>食事で栄養のバランスをとることが理想ですが、忙しかったり不規則な仕事に就いていたりすると、三食すべてを「お通じに良い食事」にするには難しいこともあるでしょう。また、ふだんは何ともなくても、出張や旅行先だと便秘になりやすいという人もいるかもしれません。

また、女性の場合は、ダイエットを気にして食べる量を少なめにしたり、月経前に増える黄体ホルモンの影響などで、どうしても便秘になりやすい時期があるもの。

こういったときには、サプリメントや機能性食品の力を借りるのも、賢い方法です。携帯して、いつでも摂取できるようにしておくと良いですね。

初心者でも摂取しやすいのは、腸内の善玉菌を増やす乳酸菌整腸剤や乳酸菌サプリメント。脂肪分の多い食事や食べすぎ、生活サイクルの乱れで便秘になったという際に、摂取すしましょう。ヨーグルトなどの乳酸菌食品よりも、効果を早く実感できる場合が多いようです。

「強力わかもと」や「新ビオフェルミンS錠」などの乳酸菌整腸剤なら、下痢のときにも効果があります。サプリメントなら、水なしで飲めるタブレットタイプやオリゴ糖配合のものもあるので、自分にあったものを探してみてください。

摂取するタイミングとしては、胃酸が薄まった食後が望ましいでしょう。

また、便秘解消の基本となる「食物繊維」も押さえておきたいもの。

便秘解消のために肉を我慢し、積極的に野菜を摂っているのに、「出ない！」という人は意外と多いのではないでしょうか？

実は、便秘解消に必要な量の食物繊維を野菜だけでとるのは、意外と難しいもの。しかもナマだとカサが増えてたくさん食べられません。温野菜にしたり、海藻やキノコなど別の食材も加えて献立を考えていく必要があります。

なかなかそこまで手が回らないときは、サプリメントの力を借りてしまいましょう。

サプリメントに含まれる食物繊維として代表的なのは、「サイリウム」「難消化性デキストリン」「キトサン」などです。

オオバコの種子からとれる「サイリウム」は不溶性食物繊維、「難消化性デキストリン」は、馬鈴薯やトウモロコシなどのデンプンから抽出された水溶性食物繊維です。

いずれもすぐれた整腸作用はもちろん、急速な血糖値の上昇を防ぎ、コレステロール値や血糖値を下げる働きがあります。健康と美容を気にする女性には嬉しいサプリメントと言えるでしょう。

一方、カニやエビの殻が原料の「キトサン」は、脂肪を吸着して体外へ排出してくれます。

食物繊維のサプリメントを摂取するなら、食前。とくに、脂肪や糖分の多い食事のときには、意識的に補給すると効果的です。
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         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 11:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単にできるツボ押し-その１</title>
         <description><![CDATA[<b>「便秘といえば、おなかのまわりに円を描いてマッサージ」
「トイレでなかなか出ないときは、腰のあたりを上下にさする」</b>

長い間、便秘で悩んでいる人なら、どこからともなくこうした知識を仕入れて、実際に試していることも多いでしょう。

実は、これ、決して根拠のないことではありません。

便が移動する方向へ物理的な刺激を与えることで、腸のぜん動運動を促進させているのです。

たとえばおなかまわり。ここには次の３つのツボがあります。

<b>・中かん（ちゅうかん）</b>
おへそとみぞおちの中間にあるツボ。おなかまわりのツボ押しを始める一番最初に、時計まわりに円を描くようにもみほぐすと良い。

<b>・天枢（てんすう）</b>
おへそから指幅３本分外側のところで、左右にあるツボ。ここを左右同時に、軽くさするように上下に刺激。お腹があたたかくなるくらいまで続けると効果的。

<b>・大巨（だいこ）</b>
天枢から指幅３本分下側のところで、左右にあるツボ。便秘の人はかなり硬くなっているので、両手を腰骨に置いて親指で左右のツボを同時にしっかり刺激。


押したときに、「イタ気持ちいい」と感じるところがツボですが、具体的な場所がわかりにくいなら、おへそを中心にして、みぞおちから下腹あたりまで、時計まわりに円を描きながらマッサージするだけでも構いません。

トイレに行ったときに刺激するのがベストですが、座ったままでやりにくいなら、朝目覚めたときに布団の中で行なってもOK。朝一番の排便を促す効果が期待できます。


また、腰から背中にかけても、次のような便秘解消に効果的な２つのツボがあります。

<b>・大腸癒（だいちょうゆ）</b>
ベルトをするくらいの腰骨の高さで、背骨から指幅2本分外側のところで、左右にある。

<b>・便秘点（べんぴてん）</b>
背中側のろっ骨の一番下から指2本分ほど下、背骨からは指4本分外側で、左右にある。ちょうどウエストのくびれ当たりの高さが目安。

この二つは力をかけにくい場所にあるので、押し方には、少しコツが要ります。

大腸癒は、仰向けに寝転んだほうが押しやすいでしょう。拳を左右のツボに押し当て、そのままの姿勢で、ひざを曲げて足を立て、左右にゆっくりと動かします。拳にしっかりと体重をかけるようにするとうまくいきます。

便秘点のほうは、まずウエストのくびれに手を置きます。親指でツボを押しながら、上体を左右にひねると、うまく刺激できるはずです。

以上、５つのツボを是非覚えて、試してみてください。ただし、妊婦さんの便秘の場合は、おなかのツボ押しは控えてくださいね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 便秘解消法【運動・マッサージ編】</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 11:20:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>簡単にできるツボ押し-その２</title>
         <description><![CDATA[
おなかや腰まわりなど、大腸に近い部分ばかりでなく、そのほかの部位にも、便秘解消に効果的なツボがあります。

東洋医学の考え方では、人体にはなんと360ものツボがあるそうです。その中からまず、自分で刺激しやすく、即効性もあるツボをご紹介しましょう。

テレビを見ながらやお風呂に入ったときに、ググッと押してみてくださいね。

<b>＜手のツボ＞</b>

<b>・合谷（ごうこく）</b>
手の甲の、親指と人差し指の付け根が交わるＶ字のところのできたくぼみにあるツボ。反対側の手の親指をツボに当て、他の４本の指を包み込むようにすると刺激しやすい。直腸性便秘に効果アリ。

<b>・支溝（しこう）</b>
手の甲の、手首から指4本離れたところで、二本の筋の間にあるツボ。反対の手で腕をつかむようにして、親指で真下へグッと押す。<b>「便秘の名穴」</b>とも呼ばれるツボ。

<b>・内関（ないかん）</b>
手のひら側で、手首のしわの部分から上へ指三本分のところにあるツボ。自律神経を整えてくれるので、けいれん性便秘の人はとくに積極的に押すと良い。（このタイプの便秘の人は、他のツボはあまり強く刺激しすぎないこと）


<b>＜頭のツボ＞</b>

<b>・百会（ひゃくえ）</b>

鼻から真っ直ぐ上に延ばした線と、両耳のてっぺんを結んだ線がクロスする頭頂にあるツボ。ここを中心にした頭頂を、息を吐きながら右回りに拳で叩いて刺激。叩いて鈍い音のする場所は、流れが滞っている場所なので、よく刺激すること。


<b>＜足の裏＞</b>

ツボではありませんが、便秘の人は土踏まずからかかとにかけて硬いコリがみられる。ここは「反射区」と呼ばれる場所で、腸につながる末梢神経が集中しているところ。不調が現れると、血行が滞り、硬くなる。

コリをほぐすように足の裏の外側へ向かっての刺激が、腸の動きを活性化するのに効果的。範囲が広いので、青竹踏みやゴルフボールを使っての刺激がオススメ。

便秘は、体の左側にある下行結腸とＳ状結腸と呼ばれる部分に便が滞ることが多いので、左足の裏を重点的に刺激するのがポイント。
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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 便秘解消法【運動・マッサージ編】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 11:24:31 +0900</pubDate>
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         <title>笑って、歌って、腹式呼吸</title>
         <description><![CDATA[<b>「笑うことや歌うことが、便秘解消につながる」という、専門家の意見もあります。</b>

というのは、両方の動作とも、行なうときは自然に腹式呼吸になっているから。

普通の呼吸では、ほとんど動かない腸も、「腹式呼吸」をすると横隔膜が大きく上下するのに従って、伸縮します。この動きが刺激となって、腸の動きを活発化するというのです。

腹式呼吸は普通の呼吸よりも、ゆっくりとしたリズムになります。このゆっくりとした呼吸は副交感神経を優位にし、気分がリラックスするため、ストレス解消にも効果的。しかも、笑いには「免疫力」を高める効果もあるとされています。

生活リズムが乱れて自律神経のバランスが乱れていると感じる人や、ストレスが原因のけいれん性便秘の人は、からだが変に緊張し、呼吸が浅くなっています。

「笑うこと」「歌うこと」を通じて、ストレス解消とお通じ改善を実践してみると良いかもしれませんね。

性格的に、「笑ったり、歌ったりは恥ずかしくて…」という人なら、意識的に腹式呼吸を行なう時間を持ってみましょう。

正しい腹式呼吸は以下のように実践してみてください。

基本は、「吐く」ことから始めることと、「吐くのは口から、吸うのは鼻から」という点です。

（１）正しい姿勢で座るか、立ったまま背中を少し丸めながら、口をすぼめてゆっくりと息を吐く。空気を全部吐き出すつもりで、おなかがペッタンコにへこむまで吐くこと。慣れないうちは、「ハ」とか「ホ」とか声を出しながらやると、うまくいく。

（２）息を吐ききって全身の力が抜けたら、体を起こしながら鼻から一気に息を吸い込む。吐く時間と吸う時間は２：１が理想的。

（３）これ以上吸えないと思ったところで、おなかと肛門を引き締めて、「フンッ」と踏ん張る。こうすると排便時と同じような腹圧がおなかにかかり、排泄を促すのに効果的。
一日の終わりに疲れを癒すように、あるいは朝にエネルギーを充電するように、このプロセスを10回程度行なってみてくださいね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 便秘解消法【運動・マッサージ編】</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 11:27:07 +0900</pubDate>
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         <title>腸を動かすストレッチ</title>
         <description><![CDATA[腹式呼吸だけでも、腸の動きを活発にする効果は十分にありますが、かなり頑固な便秘にお悩みのあなたはストレッチもプラスしてみると良いでしょう。
ストレッチとは、からだのこわばった筋肉をほぐす手軽な運動のこと。スポーツをやっている人なら、激しい運動に入る前に必ずやりますよね。

このストレッチには、日常生活の中で緊張しやすい筋肉をほぐすのにも効果的。筋肉を伸ばしたり、縮めたりすることで、柔軟性を取り戻し、血行や内臓の動きを活発化します。

<b>・腹式呼吸＋寝た姿勢でのストレッチ</b>

これが、動きの鈍った腸を目覚めさせる、最強方程式です。

腸が垂れ下がってしまっている弛緩性便秘の人は、寝転んだ姿勢のほうが腸が下に引っ張られずに、直接刺激を与えることができます。

下腹ぽっこりで、慢性便秘に悩む人は、是非以下の要領でストレッチをしてみてくださいね。


<b>・腹式呼吸＋腸を縮めるストレッチ</b>

まず、仰向けになります。片方の膝を曲げ、両腕で抱えながら、ももが体につくまで引き寄せる。このとき、おなかがへこむくらい、ゆっくり息を吐く。反対側の脚はまっすぐ伸ばしたままの姿勢を保つこと。

息をすべて吐ききったら、抱えた脚をさらに体に引き寄せながら、鼻からゆっくり息を吸う。このとき伸ばした脚やお尻が床から浮かないように気をつけて。

<b>・腹式呼吸＋腸を伸ばすストレッチ</b>

仰向けに寝て、片脚を外側にV字になるように曲げる。腿につくくらい、深く曲げること膝も床から浮かないように注意。反対側の足はまっすぐに伸ばしたままの姿勢を保つ。

両手を頭の上で組んで裏返し、まっすぐ伸ばしながら口からゆっくり息を吐きます。すべて吐ききったら、両手を組んだまま力を抜き、鼻からゆっくり息を吸う。このときお腹を少しずつふくらませる感じで。

どちらのストレッチも、脚を左右入れ替えて、それぞれ10回程度行ないましょう。

からだの伸びている部分を意識しながら、ゆったりとした気持ちで行なうのがコツです。反動をつけたり、伸ばしている最中に息を止めたりすると効果半減ですので、気をつけてくださいね。

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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 便秘解消法【運動・マッサージ編】</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 11:29:31 +0900</pubDate>
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         <title>ヨガで腹筋を鍛える</title>
         <description><![CDATA[「歌う」ことや「笑う」こと以外に、自然と腹式呼吸になる動作があります。

それはヨガ。ゆったりした動作のわりには、意外にカロリーの消費もあって、ダイエットに良いのが女性にとって魅力となっているようです。

ヨガでは、からだ、呼吸、心の３つを同時に動かすことが大切だと言われます。

たとえば息を吸いながら手を高く伸ばす動作のとき。

ただ「腕を伸ばす」のではなく、「手が天井に届く様子をイメージしながら伸ばす」というのがヨガ。こうすると、心と体が一体となり、より高く遠くに腕を伸ばすことができるというわけです。

なかでも、呼吸はヨガの要。からだをしなやかに動かし、ポーズをビシッと決めるためにも、呼吸法をしっかりマスターする必要があります。

そして、そのヨガの基本となる呼吸法が腹式呼吸。
ですから、ヨガのポーズの中には、便秘解消に効果的なものがいくつもあるのです。

ここでは、弛緩性便秘の原因となる胃下垂気味のおなかを引っ張り上げ、下腹の筋肉を鍛えるヨガのポーズをご紹介しますね。

自分が胃下垂気味かどうかの判断は、食べた後のおなかを見ればわかります。おなかいっぱい食事をした後に、みぞおちあたりがふくらむなら正常。おへその下あたりがぽっこり出てくるのであれば、胃の位置が下がっている可能性が高いと言えます。

<b>＜逆転のポーズ＞</b>

仰向けに寝転び、腰を両手で支えながら、両足を天井に向かって垂直に上げる。その状態で５秒かけて鼻から息を吸いながら、おなかをふくらませ、つま先を伸ばす。

吸い終わったら、今度は５秒かけて息を吐きながら、おなかを引っ込める。同時に、足首を深く曲げてアキレス腱を伸ばす。

ここまでを５セット繰り返します。
胃や腸を“逆立ち”させることで、もとの正しい位置に戻す効果あり。

<b>＜弓のポーズ＞</b>

うつ伏せになり、足首をつかむ。５秒かけて、鼻からゆっくり息を吸い込み、おなかがふくらむのを確認。

その状態で、弓のようにゆっくりからだを反らせ、５秒かけて口から息を吐く。

これを５セット行ない、５セット目は最後に上体を反らせたまま息を吸い、そのまま５秒息を止めて、おなかに力を入れる。その後、ゆっくり息を吐きながら、腹ばいに戻る。

ヨガの効果を高めるには、機械的に動作を行なうのではなく、力が入っている場所や動いている場所を意識しながら動作を行なうことです。この二つのポーズなら、おなかの状態に意識を集中して行なうと良いでしょう。
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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_40.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:42:33 +0900</pubDate>
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         <title>腸を刺激して出す便秘薬</title>
         <description><![CDATA[便秘を解消するには、食生活の改善や運動といったことを積み重ねていくことが大切ですが、それだけではなかなか目に見えて効果が上がらない場合もあります。

ヨーグルトや食物繊維をとり、ストレッチやマッサージをするといった努力をした上で、４～５日もうんちが出ないようなときは、薬に頼ることも考えたほうがいいかもしれません。

ただ、便秘薬は含まれる成分によって効き方が異なり、副作用もあったりするので、そのあたりをしっかり理解して選ぶことが大切です。

市販の便秘薬の中で主流を占めるのは、腸を直接刺激してぜん動運動を起こさせるタイプの「刺激性下剤」と呼ばれるもの。粘液の分泌を促進することで、うんちを外に出します。

日本人の便秘は、腸のぜん動運動が衰えた「弛緩性便秘」が多いため、店頭に売られている便秘薬のほとんどが、このタイプとなっています。

広く知られているのは「コーラック」や「センナ」「大黄（だいおう）」など。

生薬と言われる植物成分や漢方成分が含まれるので、からだにやさしいと思っている人がいるかもしれませんが、実がかなり強く腸を刺激する作用があります。

もちろん、だからこそ、ダラリと垂れ下がって便が進んでいかない腸にも即効性が期待でき、排便を起こすことができるわけですが、強い効果のある薬には、副作用もあるのが現実です。

腸への刺激が強いため、便意と同時に腹痛を伴う場合があります。飲むタイミングを間違えると、突然の便意と腹痛に苦しんでしまう可能性もあり得るので注意しましょう。

また、連続使用すると腸が刺激に慣れて、服用が習慣化したり、効き目が薄れたりすることも。

こうなると、

<b>「薬を飲まないと出ないのではないか」
「飲む量が足りないのではないか」</b>

という不安が常につきまとい、結果として、薬の量が増えてしまったり、止められなくなったりしてしまうわけです。

でも、この刺激性下剤の常用は、絶対にしてはいけません。

というのも、腸の内側の皮膚と便との摩擦が過度に続くことによって、無理に働かされた腸は疲弊してしまうからです。

具体的には、摩擦による刺激からからだを守ろうとメラニンの分泌が増えて、腸壁が色素沈着を起こして黒くなったり、腸内の粘膜が固くなってポリープができやすくなったりする可能性があります。

便秘薬は、あくまで一時的に便秘を解消するもの。とりあえず溜まった便を出すという目的で使用しましょう。

その後は、食事や生活習慣を見直し、「便秘体質の改善」あるのみです！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 便秘薬の種類と効能</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 11:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>便を柔らかくして出す便秘薬</title>
         <description><![CDATA[「刺激性下剤」のほかに、水酸化マグネシウムや硫酸マグネシウムを主成分とする「塩類下剤」と呼ばれるタイプの便秘薬があります。

腸内に便が溜まると、粘膜から便の水分がどんどん吸収され、便のカサが減るとともに、固くなってしまいます。

こうなると、腸にうまく刺激が伝わらず、便が先へと押し出されません。いわゆる、「フン詰まり状態」を引き起こしてしまうのです。

ここでマグネシウムを含む便秘薬を飲むと、腸内の浸透圧が高まり、便の水分が粘膜に吸収されるのを防ぐことができます。

腸内に水分が溜まることで、便も水分を含んで柔らかくふくらみ、排便を促せるので、自然に近いメカニズムでお通じを回復することができるのが特徴です。

便秘薬の中でも、腸への負担が軽いので、ストレス性の便秘（けいれん性便秘・過敏性腸炎）に向いていると言えます。

<b>ストレス性の便秘の場合は、絶対に「刺激性下剤」は使わないように！
ただでさえ自律神経が乱れているところへ、強烈な刺激を加えては、さらに症状の悪化を招く危険があります。</b>

また、塩類下剤は穏やかに腸に作用するので、習慣化しにくいのも嬉しい点です。腹痛などの副作用も少ないようです。

主な商品には、「スラーリア」や「スイマグ」などがあります。液体のものが多く、症状に合わせて飲む量を少しずつ調節できるのも、初心者には向いているでしょう。

イメージとしては、「濃いにがり水」と思ってください。海水を原料とする「にがり」も、主成分はマグネシウム。にがりと言えばダイエットに結びつけられることが多いですが、摂取すると便が緩くなる効果もあります。

にがりにはクセがありますが、便秘薬のほうは飲みやすいように果汁を入れるなどの工夫をしている商品も多いので、自分の好みに合ったものを探すといいですね。

ただ、出るうんちはかなり柔らかめになりますし、いつそのタイミングが来るかわからないので、できれば休日などに服用したほうが安心と言えそうです。
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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 便秘薬の種類と効能</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 11:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分でできる浣腸</title>
         <description>何日もうんちが出ていない場合、口から服用する薬だけでは、まったく効果が見られない場合もあるでしょう。

こうしたときは、肛門に近い直腸に溜まった便から水分がなくなってカチカチに硬くなり、「栓」となって出口を塞いでいる可能性があります。

そうなっては、どんな下剤で中から腸に刺激を与えても、肝心のうんちは出てきません。そればかりか、出口のないところで腸のぜん動運動だけが活発化するため、かえっておなかが痛くなって苦しむ結果にも。

ここまで悪化した便秘には、「浣腸」の出番です。より腸に近い肛門からの刺激で排泄を促すのが効果的です。

「肛門」からの液体注入のため、若い女性の場合、「浣腸」というのは抵抗があるかもしれません。

でも、腹痛も起こりにくく、何よりもすぐに結果が出るので、便秘薬のように服用後「いつ便意が来るか」気にする必要がないのがメリットです。便秘薬ではダメだったという人は、是非一度試してみることをオススメします。

医療機関でもやってもらえますが、市販のものもあるので、“自宅でこっそり”も可能です。

手軽にできるスポイト式の「イチジク浣腸」は、腸壁をすべりやすくし、便を柔らかくして排便を促す「グリセリン」を配合してあります。また、注入による刺激で、腸のぜん動運動を高めるので、すぐにやってくる便意に慌てないよう、トイレに駆け込める状況で使用しましょう。

便秘の程度によって内容量を選べること、数百円と比較的安価なことから、試しやすいと言えます。

使用に関しては、以下の点に注意すると、うまくいきます。

・無理に挿入すると、直腸の粘膜を傷つける恐れがあるので、ゆっくりと慎重に注入すること。

・容器のまま40℃くらいのお湯につけて、薬剤を人肌にあたためてから使うと、違和感が少ない。


浣腸で、腸を空っぽにリセットしたら、今度こそ便秘知らずのキレイな腸を目指しましょう！　そのためには、腸に良い食事と運動が基本です。便秘解消法の章を参考に、健康な腸を取り戻してくださいね。
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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 便秘薬の種類と効能</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 11:49:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自宅でできる大腸洗浄</title>
         <description>「大腸洗浄」というと、「浣腸」よりも健康的で、美容にも良いというイメージがあるようです。

「浣腸」も「大腸洗浄」も肛門から強制的につまった便を排泄させる行為という点では同じ。ただ、大きく違う点が一つあります。それは、浣腸が注入するのが薬剤であるのに対して、大腸洗浄は温水を注入するという点。

まさに、腸を「洗う」行為が、大腸洗浄なんですね。

腸内を洗浄し、老廃物を排泄することで、便秘を解消すると、腸の水分吸収は格段にアップします。それによって細胞の新陳代謝も向上し、ダイエット効果も期待できるでしょう。実際、下腹ぽっこりが解消したという人もいるようです。

この大腸洗浄を手軽に体験したいという人には、自宅用の洗浄機器もあります。有名なところでは「シャワラー」などが、それです。

気になるやり方ですが、次のような手順になります。

１）体温に近い温かい温水（38～40℃）をタンクに入れる。

２）タンクにつながった管を肛門に指しこみ、温水を直腸へ少しずつ注入して、大腸を刺激。

３）200ccくらい温水が入ったら、自分で腹式呼吸をしながらおなかをマッサージし、たまった老廃物を水と一緒に洗い出す。

４）これをタンク一杯分（６リットル）繰り返す。

洋式トイレに座って行なうとやりやすいでしょう。最初は腸に温水を入れても、お尻から水しか出ない場合もありますが、繰り返し使うことで徐々に便が出るようになります。

ただ、医療器具になるので、医師の診察を受けてからの使用となります。便秘の人は、保険診療も可能。「シャワラー」は、説明用ビデオ付きでだいたい３万円弱になります。

慣れるまでにコツは要りますが、便秘のたびにクリニックに通う費用と時間を考えたら、お得と言えるかもしれません。

そのほか、より手軽にできる市販のキットもあります。こちらなら、医師の診察もいりません。

30万人以上の胃腸を診てきた内視鏡外科医の新谷弘実教授が考案した、「カフェコロン」というオーガニックのコーヒーを使って腸を洗浄する方法などが人気です。

腸内環境を整えるために、乳酸菌生成エキスやオリゴ糖なども配合されていて、総合的に腸の健康が実現できるようになっています。

新谷教授によると、コーヒーによる腸洗浄は70年以上もの歴史があるそうです。コーヒーに含まれるカフェインやテオフェリンが、便秘によって増えた悪玉菌から発生する毒素の分解を進めてくれるのだとか。

キットは5000円前後で、カフェコロンは１缶300円くらいと、先ほど紹介したシャワラーよりも手を出しやすい価格となっています。つくりもかなりシンプルなので、扱いやすいでしょう。

どんな食材も、便秘薬も効果がなかったという人は、こんな方法で溜まったうんちを出してみるのも、いいかもしれませんね。

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         <link>http://www.5ii.org/2007/12/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 頑固な便秘へのこんな施術</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 11:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療機関やサロンで行なう場合</title>
         <description>大腸洗浄（コロンハイドロセラピー）が広く知れ渡ったのは、故ダイアナ妃が施術を受けていたことから。実際、現役のモデル・女優さんが美容と健康のために取り入れているケースも多いようです。

毎日、うんちを出しているつもりでも、実は出しきれていない場合は多くあります。そんな溜まった便を根こそぎお掃除することで、腸内の悪玉菌を減らし、その結果、肌荒れや肌のくすみが解消するという、嬉しい“お土産”がついてくるのが、大腸洗浄の魅力と言えそうです。

肛門に管を入れるので最初は抵抗があるかもしれませんが、施術自体はからだにやさしく、リラックスを誘うもの。

ここでその手順を紹介しておきましょう。

１）まず、施術前のカウンセリング。おなかの上に聴診器を当てたり、触診をしたりして、腸の動きを診る。

２）ベッドの上に横たわり、腸内洗浄を開始。減菌処理された温水（38～40℃のぬるま湯）を、専用の機器に付属する管で肛門からゆっくり時間をかけて注入。

３）「これ以上入らない」と思ったところで注入を止め、おなかの上からやさしくマッサージ。その刺激と水圧によって老廃物を排出する。

このプロセスを何度か繰り返します。

施術時間は、クリニックによって異なりますが、数十分～１時間程度の場合が多いようです。

老廃物が排泄される爽快感はもちろん、便秘で硬くなった腸がマッサージによってほぐされていくプロセスは、まるでエステを受けているかのような気持ち良さがあるとか。

ただ、硬く腸にこびりついた便が出るときに痛みを感じる場合もあるようなので、気になる人は施術前に納得のいく説明を受けるようにしましょう。

大腸洗浄にかかる費用はだいたい１回１万円～３万円程度。医療行為なので、かならず医師のいるクリニックで施術してもらうように！



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 頑固な便秘へのこんな施術</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 11:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大腸内視鏡検査を受けてみよう</title>
         <description>これは“裏ワザ”になるかもしれませんが、頑固な便秘のうんちをスッキリ出すには医療機関で行なっている大腸内視鏡検査を受けるというテもあります。

というのは、この検査の際に使われる下剤は、市販の下剤や浣腸よりも、より強力だから。

うんちを出すという目的ばかりでなく、慢性・習慣的に長く続く便秘には、病気のタネが隠れているかもしれないので、そういった意味でも一度受けておくと安心と言えます。

ただ、

「大腸内視鏡検査は痛くて辛い！」

という話を聞いて、二の足を踏んでいる人も多いかと思います。でも、最近では内視鏡を入れる際に鎮静剤を使用するところが多いので、まどろんでいるうちに終わってしまうようです。

では、具体的にどんな検査を行なうか、その手順を説明しましょう。

１）検査前日は、うどん程度の軽い食事にする。

２）問診を受けた後、２リットルの下剤を飲む。（ナトリウムが主成分の腸の洗浄液で、あまり美味しくないスポーツ飲料のような味だとか）

３）下剤が効き、トイレで腸内のものをすべて出し切ったら検査開始。

４）お尻の部分が割れた検査着を着用し、ベッドに横たわる。ここで鎮静剤が注射され、先端にカメラの付いた直径１センチ強の管を肛門から挿入。

５）大腸内にポリープやがんなどの病気がないか、モニターでチェック。

検査自体は15分前後で終わりますが、鎮静剤を使用する際は、その後1時間は安静にする必要があります。検査の前に下剤を飲んで出す時間なども合わせると、３時間くらいは見たほうがいいでしょう。

熟練の医師の検査なら、一度でも７～８割、二度受ければ95％まで病気を発見できるそう。日本人の大腸がんは年々増えているので、気になる症状がある人は一度、検査を受けることを検討してみてもいいかもしれませんね。

気になるお値段ですが、保険の３割負担で１万円前後。ポリープや炎症が見つかった際、細胞の病理検査をするとその分加算されます。
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         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 11:54:04 +0900</pubDate>
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